2019年5月16日木曜日

いよいよ!四国はココだけ!オールユアーズ試着・受注会開催!!



5月17日(金)〜5月22日(水)
ALLYOURS DEEPER'S WEAR × T-mountain
試着・受注会開催!!


四国のみなさま!!

「ALLYOURS DEEPER'S WEAR」
四国唯一の取扱店舗『T-mountain』にて試着・受注会開催です!

今回はメーカーさんの全国行脚より、なんと!一足お先に番外編として
「着たくないのに毎日着てしまう」セットアップのご試着ができちゃいます!!

ズバリ!ジャケット&パンツなのですが、当店でも定番でセレクトしているハイキングやボルダリングにもおすすめしてるパンツ同様に、素材がポリエステル100%なんです!
しかもストレッチ!シワにもなりにくくて、早く乾いて、軽くて着心地サイコー!
な訳です。

期間も6日間と長めなのでお時間作ってご試着しにきてください♪

18日(土)・19日(日)はオールユアーズの Akira Sakaueさんもご来店くださいます!
直接、アツいセールストークを頂けちゃいますよw

店内は四国ではここでしか見れない商品も他にも沢山あります。
ぜひこの機会に遊びにきてくださいね。

カジュアルから、レストランなどサクッとちょこっとキレイめにコーデしたいときなど。
または、山のウェアばかりでいざという時に着る服に困っちゃう・・・まさにボクですがw
そんな方にも、いろいろ便利に重宝しちゃう、オールユアーズのウェアをぜひご試着にいらしてくださいませ〜!









2019年5月15日水曜日

世界に誇れる絶景トレイルを堪能してきましたよ〜!



熊本で開催された、第3回「Aso Round Trail」に参加してきました!

実は昨年、暑熱順化もできてないまま熱中症にて途中リタイアとなり人生初のDNFとなっちゃいまして。。。
今回は、絶対リベンジするぞー!っと意気込んでました。

さて、前日受付の金曜日からお客様たちと車あいのりでフェリーで九州へ移動。

会場到着、受付と装備品チェックを受けます

夕飯前に大観峰まで観光ドライブ(明日は自力で駆け上ってくるのか・・・)

名物あかうし!スタミナ充電!(デミグラスとトマトチーズな洋風にしてみました)

スタートの朝。今回のパックはUDのHaloにコンパクトにまとめました。

121km / 累積標高 約6,834m 7:00〜翌日の15:00までの制限32時間。

スタート前、T-mountainのお客様たちと

人気の大会では全国の友達に大勢会えるのも楽しみの一つw

さあ!いよいよスタートです!

序盤からいきなり絶景ですよ!

普段は入ることができない牧野も大会限定で通行させていただきます。
口蹄疫対策の石灰も各所にありました。

四国・うどん県のお客様たちとしばらく併走

まあ、とにかく見渡す限りの絶景トレイルが続きます!

昨年同様、やっぱり灼熱になってきました・・・

エイドで水かぶったり、名物のダゴ汁いただいたり
(はな阿蘇美 23.3km地点)

わずかな木陰がひんやり心地よかったです

暑い中の急登は、マジきつい。。。

でも、みんな元気にガシガシ登ってきます

名勝・大観峰に到着!

絶景トレイルがずーっと続きます!

心がほっこりする、地元の方々とのエイドでの交流が大好きです!
(国造神社 37.9km地点)

今回の足元は、ALTRA TIMP1.5とDrymaxソックスで快適ノントラブルでした!

昨年無念のリタイアとなった根子岳が彼方に見えてきました

そろそろボクたち後方の選手には関門時刻が気になり始めます・・・
右隣に座ってた北海道のカワイイ子に声掛けなかったこともレース中悔やまれます
(すずらん公園 50.8km地点)

今年は来たぜー、根子岳ちゃん!
この辺りから少し胃腸に異変を感じ始める。

中間エイドにてドロップバッグをもらい、着替えや装備の入れ替えします
(高森町民体育館 66.6km地点)

New-HALEおじさんもいましたが、今回は人体実験でノンテープで走り通しました

暖かいスープなどいただき、仮眠せずにすぐスタート!

ここからまだ半分近くあるんかいなー!ガンバらねば!

深夜でもコーステープがしっかりとされており、ロストすることはありません
辺りでは必死で胃腸と戦ってる人たちのオエオエーっと合唱が響いてましたw

睡魔でフラフラしてても、鬼のような階段がちょいちょい出現。。。
今回、ボクも初めてレース中に気分が悪くなっちゃいまして様子見ながらのRUN

深夜のエイドステーションは本当感激ですね、スタッフの皆様に大感謝です!
(高森峠 78.7km地点)


この後、疲労と睡魔でかなりフラフラと進み、トレイル端の草むらに倒れたり木にもたれかかったり4回ほど仮眠しました。
しかし、またすぐに眠くなり思うように進めません。。。

次の関門時刻がいよいよ厳しくなってきたので、もう一度だけと思い切って寝てみました。ら、完全に爆睡w
結果、起きてからどんどん体が軽くなる感じでルンルンと走り出して、後方のボクのことを心配してくれてた選手たちも追い越しちゃって、なんとか関門に間に合いました。

神様が降りてきそうな朝日にパワーをもらえました

なんとか間に合ってホッとしましたー
(アスペクタ 96.6km地点)

エイドの「あかうし汁」は、新たな具材の投入直後だったため「あかうしのスープ」だけいただきました。あったまって十分美味しかったです!

もう真夏日の灼熱の中、最終のエイド関門も通過!
(出ノ口 112.7km地点)

ラスボスの俵山を目指して最後の登り

終盤、同行メンバーのお客様ベテランNさんとご一緒できて楽しかった!

さあ、あとはひたすら下るだけか!

阿蘇の草原には牛だけでなく、ちょいちょい子象も見かけましたw

最後の下りが結構長かって・・・予想より時間かかっちゃったw

121kmの旅が終了!無事になんとかFINISH!リベンジ達成!

121km / 31時間もかかっちゃいましたが。。。
結果、めちゃくちゃ楽しめたので大満足です!


大会実行委員長のサトっち、副委員長のSOさんはじめスタッフの皆さま
全国から集まった仲間のみんな、楽しい時間をありがとうございました!

ART/ 阿蘇ラウンドトレイルは、間違いなく世界に誇れる日本トップクラスのトレイルです!
ぜひぜひ、みんなでASOにアソびに行きましょう!






2019年5月13日月曜日

山と道HLC四国・UL Hiking Event / Lecture & Practice

5/25 山と道HLC四国・UL Hiking Event / Lecture & Practice

お申し込みはコチラ


山と道のHIKE LIFE COMMUNITYプロジェクトのお知らせです。

2017年より、「ハイク」「ライフ」「コミュニティー」をキーワードに全国を巡ってきたこのプロジェクトは、2019年度より、山と道HLCとして新たな展開を迎えます。
山と道の拠点である鎌倉のほか、東北、北関東、関西、四国をベースに活動する山と道アンバサダーとともに、「ハイク」のある「ライフ」をつなぐ「コミュニティー」づくりを目指したプログラムを開始します。

HLC四国では「UL Hiking Event / Lecture & Practice」でプログラムをスタートします。
「UL Hiking Event / Lecture & Practice」は、山と道の考えるウルトラライトハイキングについての座学と実践の講習会です。言い換えると、「山と道のULハイキング入門」。これからULハイキングを始めてみたいという方はもちろん、なんとなく我流でULハイキングのスタイルで山を歩いている方にも、改めてULハイキングについて整理してみる良い機会となるはずです。
講師は、山と道の夏目彰が担当します。
ぜひ、この機会に山と道の考えるULハイキングを始めてみませんか。

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日時:5月25日 (土)13:00 - 17:00(終了時間は前後する可能性がございます)
参加要項:ご自身の1泊2日テン泊装備をお持ちください。(お持ちでない方は日帰り装備でも可)
参加費:2000円
定員:30名
場所:ヴァンサンカンパンセ5F(講義後、実践講座は石手川河川敷へ移動)
住所:愛媛県松山市二番町4丁目2-18
車でお越しの方へ:イベント参加者様用駐車場のご用意はございません。各自近隣のコインパーキングをご利用ください。
お問い合わせ:T-mountain tel: 089-946-2936 mail: hlc.shikoku@gmail.com

お申し込みはコチラ

その他、追加のご連絡事項等々は、Facebookグループページでお知らせしますので、
下記URLから「HLC四国」Facebookグループページへご参加ください。
https://www.facebook.com/groups/hlcshikoku/
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<夏目彰・山と道からのメッセージ>
山と道を立ち上げる前、自分がどれだけ山が好きかを確かめるために、夫婦でアメリカのジョンミューアトレイルを200kmほど歩きました。そこでULハイキングの魅力、シンプルな生活の重要さを知りました。2011年に「山と道」を立ち上げ、アウトドアメーカーとして山道具を作りながらも、根底には、ULハイキングの魅力、生活をシンプルに考える魅力を伝えていきたいといつも考えています。
今回「山と道HLC・UL Hiking Event / Lecture & Practice」という講座を設けて、私が「山と道」で考え、体験してきたULハイキングの考え方、方法論、そして実践について皆様とお話しながら進めていきたいと思っています。ULハイキングで最高な気分を味わってもらいたいです。


講師
夏目 彰  Akira Natsume

山と道の創立メンバー。山と道全体の監督。
30代半ばまでアートや出版の世界で活動する傍ら、00年代から山とウルトラライト・ハイキングの世界に深く傾倒。
2011年に山と道を夫婦ふたりではじめ、精力的な製品開発、鎌倉や京都や台北への出店、イベントやツアー、ウェブサイトを通じての情報発信など、新しいメーカーのあり方を模索しつつ活動中